

グランプリ史上最高のドライバーと称される
アルゼンチンの英雄 ”Juan Manuel Fangio”が
5度目の世界チャンピオンを決めたマセラティ250F
フロントエンジン最後のGPマシンとして記憶される
昔観た映画「グレートドライバー」の中で
ファンジオが語った言葉が印象に残る
「自分たちの時代は「名誉」の為に走ったが
今は「タバコ」の為に走っている・・・」
確かにスポーツは商業至上主義に破壊された
ラグナセカのパドックで写した写真から
この歴史的マシンのコレクターと
押し掛けを手伝うご令嬢
何とも微笑ましい光景である
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